「劣等ロボット」

歌詞

「あなたはどうなりたいの?」
“ふつうになりたい” だなんてね
何も答えられないのに
無理やり出した言葉なんだ

個性だとか 変わり者だとか
これが “カッコイイ” とか言って
そんなんでいきがっちゃって
出来損ないが バカじゃない?

わかってる フリして 苦笑い
子どもみたいな 真似事して逃げている
ホントは 何も 見えないのに
ロボットみたいに 繰り返す日々

まともになりたくて 空回り
まだ戻れる ヤツらがずるいよ憎い
ボクは もう 期限切れだし
どう足掻いたって 手遅れなんだ

「ふつうなんてないんだよ」
ふつうのお前が 何 抜かす
仕事もしてる 恋人もいる
皮肉にもほどがあるよな

個性だとか 変わり者だとか
才能があって許される
綺麗事はいらないから
正直に言えばいいじゃない?

生きたいも 死にたいも
ないけれど
毎日がとても虚しい
無駄に切ってみたり
惰性なオーバードーズ
ほらね 何にもなれないよ

わかってる フリして 苦笑い
子どもみたいな 真似事して逃げている
ホントは 何も 見えないのに
ロボットみたいに 繰り返す日々

まともになりたくて 空回り
まだ戻れる ヤツらがずるいよ憎い
ボクは もう 期限切れだし
どう足掻いたって 手遅れなんだ

Words&Vocal:患愛ココロ
Music:ミハツミ
MIX:ルキ/RxR
Illust:KOKO
Movie:入夏えみりー